足根管症候群

同業者やアスリートも絶賛する
足根管症候群専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
足根管症候群の専門施術を行っています。

このような症状はありませんか?
「足の裏がしびれている」
「足の裏に何かが張り付いているような感覚がある」
「足の指先がしびれている」
「片方の足だけに症状がある」


そんなつらい足根管症候群でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院の足根管症候群専門施術

足根管とは

足根管とは足首の内側にあるトンネル状の管のこと。かかとの骨(踵骨)と内くるぶし、屈筋支帯という膜状の軟部組織で構成されています。

足根管の中には、後脛骨筋・長母指屈筋・長趾屈筋といった筋肉のほか、後脛骨動脈・後脛骨静脈・脛骨神経という血管と神経も通っています。

足根管症候群とは

足根管をとおっている神経や血管がなんらかの理由で圧迫されることで起こる足根管症候群。足の裏や指先にしびれや痛みが起こるほか、血管が圧迫されることで血流がとどこおるため足の冷えや感覚の麻痺が生じます。
神経・血管の走行している場所のみに症状が起こるため、しびれや痛みは足の裏だけに見られ、足の甲側に現れることはありません。

足根管症候群がおこる原因

1.足首のケガ

足首の靱帯を損傷したり、足首の骨折が原因で足根管症候群を引き起こす場合があります。
ケガによって屈筋支帯が引き伸ばされたり逆に縮んでしまうことで、足根管の内部で圧迫が生じるためです。
また損傷や骨折などのケガは、回復の過程で腫れやむくみが起こります。足根管の周辺で、こうした腫れ・むくみが起こると圧迫の原因となり足根管症候群の症状を引き起こします。

2.足の歪みや変形

足の歪みの代表格と言えば「偏平足」。足裏のアーチが崩れ、いわゆる土踏まずがなくなってしまった状態を言います。偏平足のほかに、イラストのような回外足・回内足も多く見られる歪みです。こうした歪みは足根管に負担をかける可能性があります。

足根管症候群にとって特に注意が必要なのが回内足です。回内足はかかとの骨が内側に倒れた状態になるため、屈筋支帯が引き伸ばされ足根管の内圧が高まります。結果として圧迫を起こし足根管症候群の症状が現れます。

3.腫瘍による圧迫

ガングリオンなどの腫瘍が原因となり足根管症候群を発症する場合があります。
ガングリオンとは、関節の周囲にできる良性の腫瘤のこと。関節の動きをなめらかにするための滑液という液体がたまってできていると考えられています。こうしたガングリオンなどの腫瘍が足根管の周辺でできると、神経や血管を圧迫する原因となります。

足根管症候群とよく似た疾患

1.モートン病

モートン病の症状は、足の指に痛みやピリピリとした電気が走るようなしびれを感じます。特に足の中指と薬指の間に症状が現れます。
足根管症候群と異なり、足裏を走る神経が圧迫を受けることが原因で発症します。
足根管症候群と同じような症状であっても、原因となる圧迫部分が異なるため、当然のことながら施術の方法は異なります。その鑑別には専門的な知識と豊富な経験が必要となります。

2.糖尿病性神経障害

インスリンの作用不足によって高血糖の状態が続く糖尿病。血糖値が高い状態がつづくと神経が傷つきやすくなり様々な症状を引き起こします。そのうちの一つが足の症状で、足根管症候群の症状と類似しています。糖尿病を持っている方で、足先や足裏がしびれる・足が冷えるなどの症状が見られる場合は、かかりつけ医に一度相談しましょう。

当院の足根管症候群施術とは

足根管症候群の早期改善のカギは、早めの正しい処置と根本改善です。
「どうせ良くならない…」と諦めず、お早めに当院にご相談ください

当院で施術を受けるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じ足根管症候群でも、根本の原因や症状の程度は人によって異なります。つまり同じ疾患名でも施術法は違うということです。
当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば症状が出ないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。

施術例

足根管症候群に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師による治療と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸施術では圧迫を起こしている神経や下腿の筋肉の緊張に対してのアプローチを実施します。また、低周波鍼療法による痛みの緩和や、東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● 骨格矯正

足根管症候群の原因として、足の歪みがある場合には骨格矯正に効果が期待できます。偏平足や回内・回外足の改善はもちろん、それら足の歪みを引き起こしているO脚・X脚などの脚の歪みも整えることで、足根管症候群の再発を防止します。

当院では患者様の症状に合わせてさまざまな矯正法を採用しています。

【矯正法の一例】

1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高めます。

● テーピング療法

足裏のアーチを形成しやすいようにサポートすることを目的としてテーピングを行います。テープをしたまま日常生活を送ることで、正しい足の使い方・歩き方を身体になじませることができます。
当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま家事やスポーツなど日常生活を普段通りにこなしていただけます。

一口に足根管症候群といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。

足根管症候群専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

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