梨状筋症候群

同業者やアスリートも絶賛する
梨状筋症候群専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
梨状筋症候群の専門施術を行っています。

このような症状はありませんか?
「お尻の外側あたりに痛みを感じる」
「太ももの後ろ側にしびれがある」
「ふくらはぎが張った感じがあり冷えている」
「長時間座っていると症状が強くなる」


そんなつらい梨状筋症候群でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院の梨状筋症候群専門施術

梨状筋症候群とは

お尻には複数の筋肉が存在しますが、その内のひとつ、深い部分に走っているのが梨状筋です。梨状筋の主な働きは股関節を安定させること。そしてあぐらをかく時の動作のように股関節を外旋させる時に使われます。
その梨状筋の下には坐骨神経という神経が走っています。何らかの理由で梨状筋が坐骨神経を圧迫することで、痛みやしびれを引き起こす症状を梨状筋症候群と呼びます。

デスクワークで座っている時間が長い、また中腰の姿勢を取ることが多い方によく見られる梨状筋症候群。お尻の痛みやしびれが特徴的な症状です。症状がひどい場合には、30分連続で座っているだけで痛みが走るなど日常生活に大きな支障が出る方もいらっしゃいます。
梨状筋症候群の症状は、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症であらわれる症状と似ているため正しく鑑別することが重要です。

梨状筋症候群がおこる原因

梨状筋は元々やわらかい筋肉です。ところが何らかの原因で梨状筋が硬くなることで、坐骨神経を圧迫し痛みやしびれが現れるようになります。
以下では梨状筋が硬くなる原因を見ていきましょう。

1.過度なスポーツ

健康のために行っているスポーツがきっかけで不調を招く場合があります。梨状筋症候群の場合は、特にランニングやサッカーなど、走る動作が多いスポーツに注意が必要です。

走っている時、股関節はまっすぐ前後にだけ動いているように思われますが、実際には内旋・外旋の動きも同時に行っています。
梨状筋は股関節の外旋をになっているため、負担がかかり緊張状態に。つまり梨状筋が硬い状態になってしまうのです。

2.長時間の座り姿勢

長時間、座っていると梨状筋をはじめとした臀筋群(お尻の筋肉)が圧迫され続け筋肉への血流量が減少します。すると筋肉は硬くなり緊張状態になります。デスクワーカーの方に梨状筋症候群の症状をお持ちの方が多いのはそのためです。

当院の梨状筋症候群施術とは

病院で梨状筋症候群と診断された方がまず最初に目にするのは、インターネットなどで「梨状筋症候群はストレッチで治る」というような記事です。確かに一時的には症状は緩和する場合がありますが、何度も再発してしまう…それはつまり、ストレッチをしただけでは不十分ということを意味します。
なぜストレッチが一時しのぎに過ぎないかと言うと、「発症の原因」に対処していないから。

発症の原因とは…例えば右側のお尻に症状が出たのであれば
①右側に重心がかたよっている ②右股関節の可動域がせばまっている ③梨状筋がついている仙骨が傾いている など人によって梨状筋が硬くなる原因は異なっています。硬くなった梨状筋をストレッチやマッサージでほぐしても、硬くなる原因がそのままでは再発して当然です。

今ある痛みやしびれを取ることはもちろん大切です。当院では症状緩和のための施術に加えて、根本の発症原因にアプローチして再発しないお身体にまで身体機能を高めることを重要だと考えています。

当院で施術を受けるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じ梨状筋症候群でも、根本の原因や症状の程度は人によって異なります。つまり同じ梨状筋症候群でも施術法は違うということです。
当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば痛みが出ないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。

施術例

梨状筋症候群に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸施術は梨状筋や周囲の筋肉の緊張を緩和し血流を促進することを目的として行います。
症状が進行し、しびれや痛みがお尻だけでなく足にまで出ているようであれば、坐骨神経に対するアプローチも併せて実施。今ある痛み・しびれといった症状の緩和を目指します。

● 骨格矯正

梨状筋を緊張させる要因のひとつが骨格の歪みです。なぜなら筋肉は骨に付着しているから。骨盤や股関節が歪んでいると、それにつられて梨状筋もねじれ緊張状態に陥ります。
骨格を正しい位置に戻すことで梨状筋が再び硬くなりにくい状態を作り、再発を防止します。

当院では患者様の症状に合わせてさまざまな矯正法を採用しています。

【矯正法の一例】

1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高めます。

● テーピング療法

当院では痛みやしびれの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。
当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日々のトレーニングはもちろん、日常生活も普段通りにこなしていただけます。

一口に梨状筋症候群といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。

患者様のお声

 ❖40代/男性/自営業/神戸市/T様 

整形で梨状筋症候群と診断されました。 今では1日のほとんどで痛みがあり、悪くなってくると歩くのも辛くなります。 外出も億劫になってきて、なんとか治したくて2年程、整形や鍼灸院に通いましたが徐々に悪くなる一方。

半ばあきらめかけていましたが縁あってこちらに通う事になりました。 1ヶ月程通いました。 当初目立った変化はありませんでしたが、最適解を探す様に、毎回ヒアリングから別のアプローチで施術をしてくれています。 その甲斐があって、2ヶ月目あたりから痛みに変化が現れました。 今は週一ペースで通っているのですが、この一週間”痛い!”という言葉を一度も発していないんです。 諦めていましたが今では手応えを感じています。 ありがとうございます!

 ❖30代/男性/看護師/広島市/H様 

4月から座っている仕事が多くなるにつれてお尻から足にかけて痛みと痺れが。
自分で何をしても改善はなく、どうしたらいいかなと思ってるところで行ってみました。1回でだいぶ楽にはなりましたが、回数を重ねる度にかなり症状は減りました。
鍼ってどんなのかなと思ってましたが、行って良かったです。


梨状筋症候群専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

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