脊柱管狭窄症

同業者やアスリートも絶賛する

脊柱管狭窄症
専門施術

のべ6万人以上の実績|同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

【土日祝日も営業|予約優先制】いわや鍼灸整骨院

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
脊柱管狭窄症の専門施術を行っています。

「歩いていると腰やお尻から足にかけて痛みが出る」
「歩くと痛くなるが、休むとまた歩けるようになる」
「お尻から足にかけてしびれている」
「腰を反らすと痛い」
「長期間、痛みに悩んでいる…」

そんなつらい脊柱管狭窄症にお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院の脊柱管狭窄症 専門施術

脊柱管狭窄症とは…

脊柱管狭窄症を知るには、まず脊柱管についてご説明しましょう。
脊柱とは、いわゆる背骨のこと。
脊柱は「椎骨」という骨のブロックが積み重なり構成されています。頭の方から頸椎→胸椎→腰椎→仙椎→尾椎に分けられます。

各椎骨の中には「椎孔」という穴が開いており、その穴の連なりに管状に通っているのが『脊柱管』です。
脊柱管の中には、脊髄や神経・血管が納まっています。

脊柱管狭窄症は、脊柱管の一部が通常より狭くなり、神経や血管を圧迫することで生じます。
前傾姿勢をとると症状が和らぐ傾向にあるのは、圧迫された神経や血管が解除されるためです。

加齢に伴う変化として発症することが多い脊柱管狭窄症。
特徴として長く歩くと足が疲れ休みながらでないと歩行できないという症状や、足がしびれるなどといった症状が現れます。
悪化した場合には脚のしびれだけでなく、運動機能障害、膀胱直腸障害などが起こり外科的手術が必要となってしまいます。

脊柱管狭窄症を引き起こす因子

脊柱管狭窄症は、分厚くなった靭帯や椎間板の変形し飛び出すことで脊柱管にある神経を入れている袋が狭くなり、神経が圧迫される病気です。脊柱管狭窄症のなかでももっとも多くみられる腰部脊柱管狭窄症は、馬尾神経や神経に伴走する血管が圧迫されることで起こります。

具体的な要因は…

①椎間関節の変形や分厚くなる
②骨に加えられた何らかの刺激に反応して骨組織が増殖し、棘状になったもの(骨棘)
③黄色靭帯が分厚くなる
③椎弓の厚みが増す
④腰椎すべり症
⑤椎間板ヘルニアや椎間板膨隆など

これらの要因が重複することで脊柱管狭窄症の症状が起こります。

脊柱管狭窄症の図
左:上から2番目の椎体に骨棘
右:上から3番目の靭帯が肥厚

特に椎間関節の変形は腰の不安定性を誘発します。
その不安定さを補うため、脊柱を支える靭帯に負荷がかかります。負荷が掛かることで靭帯は分厚くなり、さらに症状が進行していきます。

なぜ脊柱管狭窄症は起こるの?

①姿勢不良

日常的に前かがみの姿勢が多いなど、普段の姿勢の悪さが原因となることも。
前屈みの姿勢は骨盤が前傾になり、骨盤や腰椎にずれが生じます。そうすると腰椎を支えている靭帯や関節に異常をきたし分厚くなった靭帯が神経や血管の圧迫を起こします。

②老化による骨密度の低下

年齢を追うごとに骨密度は低下します。脊柱についてももちろん同様です。
骨密度が低下した脊柱は体重に耐え切れなくなり、もろい骨から出たカルシウムなどが沈着して神経を圧迫します。

③重たいものを頻繁に持ち上げる動作

重たいものを繰り返し持ち上げる動作は腰にとってはかなりのストレスです。
前屈動作を繰り返すことによって背骨をずれないように支えてくれている靭帯に負担がかかり、靭帯が厚みを増して圧迫を起こします。
特に膝を曲げずに腰だけ曲げて床の荷物を取ろうとすると、腰だけに負担が集中するので気をつけましょう。

④股関節の可動域制限による腰椎の過活動

股関節の動きというのは腰と密接に関係があります。
股関節の動きが悪い、つまり可動域が狭まった状態で歩行などの動作を行うと、腰の動きでその不足を補うことになります。その状態が「腰椎の過活動」です。
股関節がしっかり動けば動くほど腰は安定し痛くなりにくい身体の使い方ができます。

脊柱管狭窄症の特徴『間欠性跛行』とは…

脊柱管狭窄症の中でも腰部の脊柱管を走行している神経が圧迫されている場合には、数10m~100mの歩行で両側もしくは片側の下肢全体に痛み・しびれ感・知覚障害・脱力感・冷感などを感じるようになります。そうした感覚から一時的に歩行ができなくなりますが、座って休んだり、前屈位の姿勢を取ることで狭窄が少し和らぎ再び歩けるようになります。
こうした症状を『間欠性跛行』と呼びます。

当院の脊柱管狭窄症施術

脊柱管狭窄症の治療はできるだけ早期の治療が重要。

加齢や老化によって起こる症状ですが、筋肉や関節の機能を正常に改善していくことで悪化を防ぐことができます。

当院では治療する目的を明確にし、症状によって様々な治療法を組み合わせます

脊柱管狭窄症に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

施術例

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸が身体に作用するメカニズムはすべてが解明されているわけではありません。
しかしながら、生体機能の調整や血行促進作用、免疫力の活性化作用などによって、それぞれの疾患に効果が見られると考えられています。

当院の鍼灸施術では、腰部または臀部に存在する筋に対してアプローチや東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め、身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● 特殊電気施術

当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の疼痛緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症と痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。

テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日々の育児や家事はもちろん、お仕事も普段通りにこなしていただけます。

● 骨格矯正

腰椎が反りすぎてしまうと痛みが出やすいため正しい腰椎の前弯、骨盤の左右のずれを整えるために矯正を行います。
当院では患者様がどのような状態でも対応できるよう、複数の矯正法をご用意しています。

当院で施術している矯正法の一部をご紹介します。
1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高まります。

脊柱管狭窄症といっても人によって症状や原因は様々です。
徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。


徹底したセルフケア指導で『治療いらずの身体』を目指す

一般の整骨院では、すぐにマッサージを行い、「ここが凝ってますね」「血行が悪いからです」「運動不足です」といった身体の説明をする院が多く見られます。

しかしそれでは、患者さま自身で、脊柱管狭窄症の原因や身体の状態を理解することはできません。悪いクセを抱えたまま、再発を繰り返すだけなのです。

当院では、脊柱管狭窄症を招いた原因や改善策をしっかりとご説明したうえで、

・ストレッチやエクササイズ
・立ち方や座り方、歩き方
・ツボ押しケア
・食事や栄養の摂り方

など、自宅で行えるセルフケアを徹底して指導しています。

正しい身体の使い方を脳にインプットし、無意識にきれいな動きを再現(アウトプット)できるようになれば、必ず健康は取り戻せます。『治療いらずの身体』を一緒に作っていきましょう。

脊柱管狭窄症専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

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10:00~19:00

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