変形性膝関節症

同業者やアスリートも絶賛する
変形性膝関節症
専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
変形性膝関節症の専門施術を行っています。

こんな症状はありませんか?
「朝、起きた時にヒザがこわばる」
「歩き始めにヒザが痛むが休むと楽になる」
「ヒザが腫れていて曲げにくい」
「階段の昇り降りがツライ」
「ヒザからゴリゴリ・ミシミシといった音がなる」

そんなつらい変形性膝関節症でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院の変形性膝関節症専門施術

変形性膝関節症とは

ヒザの疾患の中で最も多いとされる変形性膝関節症。レントゲン検査で変形性膝関節症と診断されたヒザの痛みで悩む患者様は約1000万人にのぼります。

変形性膝関節症はヒザを繰り返し使うことで関節内の軟骨がすり減り関節の変形が生じる疾患です。日常生活の中で症状は次第に進行していきます。
初期に適切な治療をしないままでいると、年齢とともに症状は中期⇒末期へと進行。最悪の場合、つえなしでは歩くことができなくなるほど症状は深刻化します。

変形性膝関節症の分類

変形性膝関節症は一次性と二次性の2種類に分類されます。

● 一次性
一次性は加齢や慢性的な刺激が原因となって発症するもので、病気やケガなどの明らかな原因がないものを指します。例えば筋力の低下や肥満、スポーツや職業習慣でのヒザへの負担、遺伝などが一因に。

● 二次性
逆に、二次性は発症原因が分かっている変形性膝関節症のことを言います。例えばリウマチや通風、半月板損傷、靭帯損傷などがあげられます。

変形性膝関節症がおこる理由

1.加齢によるヒザ軟骨のすり減り

ヒザ関節の骨は、いわゆる「ヒザのお皿」と言われる膝蓋骨以外に太ももの骨である大腿骨と、スネの骨である脛骨で構成されています。それらの骨の間には直接衝撃が伝わらないように、軟骨や半月板がクッションの役割を果たしています。また摩擦を軽くするためにヒザの関節内には滑液という液体が満たされています。
変形性膝関節症は軟骨がすり減ることで、滑液をつつむ滑膜に炎症がおきることで発症します。炎症が進むと滑液が過剰に分泌されヒザが腫れてきます。よく「病院でヒザの水を抜く」と聞かれるのがこの状態です。
ヒザが腫れることで可動域が狭まり、進行すると骨にまで損傷がおよび激痛が走るようになります。

2.脚の筋力の衰え

ヒザ関節はもともと負荷のかかりやすい関節です。そのため、膝蓋骨(ヒザのお皿)やじん帯などで保護されていますが、実は筋肉もヒザを守る役割があります。その代表的な筋肉が「大腿四頭筋」です。
大腿四頭筋は太ももの前からヒザを通ってスネの骨にくっつく筋。ジャンプや急停止の動作の際にヒザを安定させることに大きく関わっています。そのため、大腿四頭筋の筋力が低下するとヒザが不安定に。変形の進行や軟骨のすり減りを早めることにつながります。

3.O脚・X脚によるヒザのねじれ

よく耳にするO脚・X脚。
これらの構造は、O脚の場合大腿骨が内方向に、スネの骨が外方向に、かかとが内側ねじれることで生じます。また反対にX脚は、大腿骨が外方向に、スネが内方向にかかとが外側にねじれた状態のこと。
ヒザ関節を構成する大腿骨・脛骨がゆがむことによって負荷が大きくなり、変形性膝関節症の進行を早めてしまいます。

当院の変形性膝関節症の専門施術とは

変形性膝関節症は適切な処置を受けることで、早期改善が可能です。
発症したら早い内に施術を開始することをお勧めします。

当院で施術を受けるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じ変形性膝関節症でも、根本の原因や症状の重症度は人によって異なります。つまり同じ症状でも施術法は違うということです。
当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば痛みが出ないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。変形性膝関節症の痛みを感じず、スポーツを楽しみながら続けていけるよう全力でサポートいたします。

施術例

変形性膝関節症に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸施術ではヒザ関節周囲のじん帯や大腿部の筋肉に対してのアプローチや東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● 特殊電気施術

主にヒザ関節周辺の部位への施術に用います。当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の痛みの緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症と痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。
テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日々の家事はもちろん、日常生活も普段通りにこなしていただけます。

● 骨格矯正

下肢の関節の可動域制限やO脚・X脚によるヒザのねじれなどはヒザに過度な負担が生じます。また骨盤が前方向にずれることで前重心になり大腿四頭筋の緊張が起こるため、骨格を正しい位置に整え関節の可動域を正常に取り戻すことが重要です。

当院では患者様の症状に合わせてさまざまな矯正法を採用しています。

【矯正法の一例】

1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高めます。

一口に変形性膝関節症といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。

変形性膝関節症
専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

営業時間日・祝
10:00~19:00

TEL:078-779-1202

(スマホの方は番号をタップで電話がかかります)

【24時間受付】LINE・WEBフォームからのご予約・お問い合わせ