北村先生お誕生日
こんにちは!
阪神岩屋駅から徒歩1分!神戸市灘区のいわや鍼灸整骨院です。
さて、いわやの夏の最終イベントと言えば、北村先生の誕生祭!いわやブログの読者の方であれば、スタッフの誕生日が一大イベントという事はもはや言わずもがなだと思います。きっとコアなファンの皆さまは「今年はどんな特注ケーキが登場するんだろう」とワクワクしてくれている事でしょう。その期待はスタッフも同様です。つまり【ちょっぴりマンネリ化】してしまっているんです。という事で、今年の北村先生バースデイのために用意したのは…

「おや?シンプルにモンブランケーキじゃない?」と思いましたね?目をこらしてよくご覧ください。画面右上に朱塗りのお椀とお箸があることで、醸し出される絶大な違和感。
そう!こちらはモンブランケーキではなく、大量のお蕎麦です。
というか、お蕎麦より気になるのがデコレーションですよね(笑)私、てっきり8月29日で30歳になると思っていたんですよ。なので張り切って3と0の飾りを準備していたわけです。当日まで全く疑っておらずウキウキしていたら、なんと本人が「今日で29歳」と言い出したんです。自分の準備不足を棚に上げて「いや、そんな…急に言われても困る~」と苦肉の策を打った結果が【マイナス1歳】のPOPの貼付です。おかげで来年も使えます!SDGsですね。という事で本題に戻ります。お蕎麦と言えば、記憶に新しい今年の岩手社員旅行事件!

本場岩手であんなに大張り切りでわんこそばに挑み、しっかり伏線回収を果たした北村先生のために今年のお誕生日はリベンジわんこを開催いたしました!(前回のわんこそばの結果はリンクからご確認ください)
「岩手のそばならもっと食べられたのに…」というクレームを避けるために、今回用意していただいたのは岩手わんこそばで有名な【東家】さんのわんこそば用乾麺。
「洋服が汚れるのを気にしていたから、あんまり食べられなかった…」という言い訳を回避するために、ビニールエプロンを準備。さらに気分を揚げるためにオリジナルわんこイラストを中央に添えました。
「もっと食べられたけど味に飽きてしまったんですよね…」というワガママを言わせないようにと、味変のための薬味も準備しました。
これでもう「神戸だから・本場じゃないから」という言い訳はできません!
この大盛りのお蕎麦を一杯ずつ紙コップに移し変えて、いざ、いわやわんこ競争のスタートです!!

北村・登坂両選手のお椀にどんどんとお蕎麦を入れるのはお給仕さんを務める沖田院長。一方、私高橋は写真や動画を回しつつも、135杯分のお蕎麦を分け入れるのにてんてこ舞い。
と、ここでようやく気付きました。
え?なんで登坂先生まで一緒に食べてんの??
ただの便乗餌付けになっていた登坂先生は強制終了していただいて、運営側に変更。記録用の動画を担当してもらいました。その結果、お給仕さんと北村選手の一騎打ちという状態に陥りました。ここからが勝負とばかりに沖田院長から集中砲火が始まります。
一瞬の隙もなく繰り出される蕎麦砲に、慄く北村選手。見る見るうちに言葉数が減り、顔のパーツが中央に寄っていきます。

わんこそば競争が始まって約10分。北村選手の手はフタを掴み、そっとお椀に覆いかぶせたところで試合終了。奇しくも本場岩手でのわんこそば体験とほぼ同タイムでのリタイアとなったのでした。とは言え、わんこそばはタイムを競うものではありません。いただいた杯数がものを言う世界です。
今回のわんこそば記録は70杯!(非公式)
前回は51杯で燃え尽きたため今回は大躍進と言えるかもしれません。わんこそば15杯でかけそばがおおよそ1枚分ですので、かけそばにして約4.5枚食べたという結果になりました。ちなみに諸説ありますが、わんこそばの女性平均が50杯・男性平均が70杯とも言われています。岩手以来「少食いじり」をされていた北村先生ですが、なんとか平均の仲間入りですね。おめでとうございます!
残った20杯ほどのお蕎麦はスタッフで美味しくいただきました。つまり135杯-70杯-20杯=45杯はすでに登坂先生の胃袋に格納されていた計算になりますね。底知れぬ怖さを感じます。
わんこそばを美味しくいただいた後は北村先生へのプレゼントタイム☆それぞれ打合せなく用意したのですが、登坂先生と高橋は申し合わせたように巨大サイズのおかしを贈りました(笑)
沖田先生からは睡眠の質を改善するというリカバリーウェアをプレゼント。これでよく寝てしっかり代謝して、もっと食べられる身体を作ってほしいという想いがこもっているのだと思います。
北村先生の29歳の目標は「元気にがんばる」だそうです。新しい一年も元気いっぱいの活躍をお祈りしております☆今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!




