社員旅行2026①
こんにちは!
阪神岩屋駅から徒歩1分!神戸市灘区のいわや鍼灸整骨院です。
ありがたい事に猛烈にドタバタしておりまして、久しぶりのプライベート投稿となりました。いわやブログのファンの皆さま、大変お待たせをいたしました!!満を持して社員旅行2026のご報告でございます!!

2026年の社員旅行の舞台は…こちらの写真でピンときた方もいらっしゃるでしょう。そうです。大谷翔平選手の出身地でもある岩手県花巻市!
花巻空港に降り立った途端に第一大谷さんと出会えましたので、記念に先生方にポーズを取ってもらってパシャリ。バッター大谷選手に対して①登坂先生もバッター ②バントの構えの北村先生 ③ミットを構える沖田キャッチャー。カメラを向けられると全員がボケたいという熱意の結果がこちらの写真です。早朝5時30分に集合したと思えない元気あふれる姿ですね。バスの乗り換え時間が迫っていたので、高橋からは特に大きなツッコミを行わず花巻市街地へ急ぎました。花巻空港から市街地へは、バスとJRを乗り継いで移動します。
今回どうして花巻まで足を伸ばすことになったかと言うと、全ての始まりは北村先生の個人面談でのリクエストでした。半期に一度、院長とマンツーマンで行われる個人面談の場で北村先生は約2年に渡ってこう要望し続けたのです『沖田先生とわんこそば大会がしたいです』と。当初は意味が分からないとスルーしていましたが、あまりに執拗に懇願されるため根負けした沖田院長。今回はわんこそばを食べる旅を企画してほしいと高橋にオーダーするに至ったのです。

という事で、今回の旅のメイン会場【やぶ屋花巻総本店】様に到着しました!こちらのお店はかの宮沢賢治も足しげく通ったという名店。せっかくなら老舗でわんこそばのレコードを打ち立ててやろうと意気込んで予約した次第です。飛行機等々の時間の都合もあり、予約時間は10時30分。この日に向けて北村先生は1ヶ月間、胃の拡張トレーニングに励み、前日は胃もたれしにくいメニューを選び、当日は朝食抜きで勝負に挑んだのであります。
ちなみにわんこそば全日本大会における記録としては、5分間で307杯を平らげるという偉業が2026年に達成されているそうです。こちらのお店でも100杯を超えると横綱さんとして記念手形がいただけます。
果たして北村先生の記録はいかに?!

こちらがチャレンジ終了後の記念写真です。皆さま、目をこらしてよくご覧ください…沖田院長と登坂先生の手には100杯達成の記念手形が確認できますが、肝心の北村先生の手元には小さな認定証のみ。そうです、見事な伏線回収に成功した北村先生は、まさかの51杯でそっとお椀のフタを閉じたのです。それは開始わずか10分後。2年以上の懇願の末、叶えたわんこそばの夢。1ヶ月かけて準備した胃袋。そんな日々が走馬灯のように脳内を駆け巡ったと彼は回想していました。この日から北村先生は院内で小食キャラに転向しました。
という事で、10分でギブアップした本命に驚きを隠せない残る3名は発奮せざるを得ない状況に追い込まれました(笑)結果として沖田院長&登坂先生は100杯達成で横綱さんに!え?私ですか?45杯です。腹八分目で終えておきましたよ♪

なぜ私がわんこそばで全力を出さなかったか?それはもう一つの目的地があったから。それが、こちらのマルカンビル大食堂です!かつてマルカン百貨店として営業していたビルですが、老朽化により一度閉業。その後、クラウドファンディングなどを経て大復活を果たし、観光地として人気を博しているのです。中でも6階の大食堂は昔の雰囲気を残したレトロな内装で営業を続けていらしゃるとの事で、花巻に行くならどうしても行きたかった場所!そして食べたかったのが名物【10段ソフトクリーム】!!
おおよそ25㎝もあるソフトクリームは、割り箸でいただくのが流儀。地元の方のソウルフードなんだそうで、タクシーの運転手さんも学生時代の思い出の味とおっしゃっていました。わんこそばをモリモリいただいた後でも美味しい、さっぱりしたお味でした。花巻にお越しの方はぜひご賞味ください!

胃袋が満たされた後は、花巻の街を自由散策。お土産を見たり、街のあちこちに点在する宮沢賢治ゆかりのモニュメントを見たり。日中に食べたものを少しでも早く消化してしまいたいという想いで過ごしていました。
というのも…本日のお宿は【湯の杜ホテル志戸平】。こちらのホテルの名物は、3つの源泉を持つ岩手県内最大面積の温泉と、東北最大級とされる全100種以上が並ぶビュッフェレストランなのです!
さぁ果たしてビュッフェを全種類を食べつくす漢・登坂信哉はこの壁を乗り越えることができるのか?!
岩手旅前半戦はここまで。最後までお付き合いいただきありがとうございました!続きは後日アップいたしますので、ぜひご覧ください☆



