オスグッド・シュラッター病

同業者やアスリートも絶賛する
オスグッド・シュラッター病
専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
オスグッド・シュラッター病の専門施術を行っています。

「スポーツをしているとヒザ下に痛みが出る」
「ヒザの下が赤く腫れていて痛い」
「床にヒザが当たると痛む」
「成長期になりヒザの下が痛むようになった」

そんなつらいオスグッド・シュラッター病でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院のオスグッド・シュラッター病専門施術

オスグッド・シュラッター病とは

一般に「オスグッド」という名前で知られるオスグッド・シュラッター病。成長期の子供に多く見られることから「成長痛」と勘違いされがちですが、実は異なる病気なんです。

オスグッド病とは「脛骨粗面」というヒザのお皿の下がはがれることによって発症する病気です。脛骨粗面は、太ももの前側にある大腿四頭筋という筋肉に反復して引っ張られることで剥離します。

脛骨粗面があるヒザのお皿の下に痛みが出ることが特徴。特にスポーツの中でもジャンプを伴う運動は、大腿四頭筋を強く収縮させるためオスグッドを発症しやすい傾向にあります。多くの場合、しばらく安静にすれば改善されます。しかし適切な処置をせず悪化してしまうと、歩行や正座などの日常生活動作でも痛みを感じるようになります。

【オスグッドの特長的な症状】
脛骨粗面部の熱感や腫れ、押した時の痛み
膝を最大限まで曲げた時の痛み
脛骨粗面の骨が隆起し飛びだしているように見える変形

10~15歳頃のスポーツをしている男の子に多く見られるオスグッド。
なぜ男の子に多いかというと筋肉の発達が女の子と比較して早く、筋力が強いため脛骨粗面を牽引しやすくなるためだと考えられています。
10~15歳前後はちょうど成長期にあたり骨の成長が著しく、急激に身長が伸びる時期です。その時期の子供がジャンプや走る動作が多いスポーツを過度に行うと発症します。

オスグッド・シュラッター病が起こる理由

1.成長期の急激な大腿骨の成長
成長期は骨の成長が盛んで、身長がどんどん伸びていく時期です。ところが筋肉の成長は骨よりも遅いため、骨の成長に筋肉が追い付けません。そのため筋肉が常に伸びている状態が生まれ、筋肉と骨の付着部分である脛骨粗面がはがれオスグッドを発症します。
2.過度な運動による大腿四頭筋の使いすぎ
1の条件だけでも大腿四頭筋には十分な負荷が掛かっています。そこにランやジャンプすることが多いスポーツをすることでさらに大腿四頭筋に負荷をかけ、オスグッドを発症します。

①急激に大腿骨が成長する→②大腿四頭筋が骨の成長によって伸ばされる→③伸びたことによって筋肉の緊張が増大し硬くなる→④運動によって繰り返し脛骨粗面にストレスがかかって炎症が起こる
という流れで発症してしまうのです。

オスグッドに関連する筋肉『大腿四頭筋』とは

前述の通り、大腿四頭筋は太ももの前側にある筋肉。
大腿直筋、中間広筋、外側広筋、内側広筋の4つの筋肉からなり、その総称を「大腿四頭筋」と呼びます。

股関節の屈曲、膝の伸展をする時に必要な大腿四頭筋。大腿骨・腸骨から始まり、膝蓋骨(ヒザのお皿)に付着し膝蓋靭帯を介して脛骨粗面にとまります。

ジャンプ動作やランニングしていて減速する時にも使っている大事な筋肉です。


当院のオスグッド・シュラッター病専門施術とは

オスグッド・シュラッター病は適切な処置を受けることで、早期のスポーツ復帰が可能です。
発症したら早い内に施術を開始することをお勧めします。

当院で施術を受けるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じオスグッド・シュラッター病でも、根本の原因や重症度は人によって異なります。
つまり同じ症状でも治療法は違うということです。
当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば痛みが出ないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。オスグッドの痛みを感じず、スポーツを楽しみながら続けていけるよう全力でサポートいたします。

施術例

オスグッド・シュラッター病に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸治療では大腿四頭筋に対してのアプローチや東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● 特殊電気施術

当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の痛みの緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症と痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。

テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日々のトレーニングはもちろん、日常生活も普段通りにこなしていただけます。

● 骨格矯正

下肢の関節の可動域に制限があったり、走り方のクセなどで左右にズレが生じると、どうしても無理な走り方をしてしまいます。また骨盤が前方やねじれたように歪むと、重心が前になり大腿四頭筋に筋緊張が現れ症状が悪化します。重心の位置を整えて筋肉の柔軟性、関節の可動性を取り戻すことも重要です。

当院では患者様の症状に合わせてさまざまな矯正法を採用しています。

【矯正法の一例】

1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高めます。

一口にオスグッド病といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。

オスグッド・シュラッター病専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

営業時間日・祝
10:00~19:00

TEL:078-779-1202

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