テニス肘(上腕骨外側上顆炎)

同業者やアスリートも絶賛する
テニス肘 専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
テニス肘の専門施術を行っています。

こんな症状はありませんか?
「テニスをしているとヒジが痛む」
「雑巾を絞ろうとするとヒジが痛い」
「ヒジが痛くてビンの蓋が開けられない」
「重たいものを持つとヒジが痛くなる」

そんなつらいテニス肘でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院のテニス肘(上腕骨外側上顆炎)専門施術

テニス肘とは

テニスプレーヤーに多いことから「テニス肘」と名付けられたこの疾患。正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれます。
上腕骨外側上顆とは、二の腕のヒジに近い部分の外側にある骨の出っ張った部分のこと。

物をつかんで持ち上げる動作やタオルなどを絞る動作をするとヒジの外側から前腕にかけて痛みが走ります。ほとんどの場合、安静にしていると痛みはおこりません。

整形外科を受診しレントゲン検査をしても、9割の方は「異常なし」という診断をうけます。
というのも、痛みが生じる原因はレントゲンに写る骨ではなく、筋肉に原因があるためです。そのため、シップや鎮痛剤で痛みをごまかしている方が多いのが現状です。

テニス肘がおこる理由

1.筋肉の使いすぎ

テニス肘の主な原因はテニスなどのヒジや手首を酷使するスポーツでの筋肉の使い過ぎ(オーバーユース)と言われています。スポーツをしない方でも、年齢とともに手首を曲げる筋肉の腱が傷み起こることも。
つまり手首の関節を動かす筋肉のオーバーユースが原因のひとつなんです。

テニス肘に関連する筋肉は、短橈側手根伸筋、長橈側手根伸筋、総指伸筋の3つの筋肉。これらはすべて上腕骨外側上顆にくっついており、手首を頻繁に曲げ伸ばしすることで炎症がおきテニス肘が発症します。

2.筋肉の柔軟性の低下

筋肉の使い過ぎがテニス肘の原因と述べましたが、同じくらい使っていても発症する人としない人がいます。その違いが「筋肉の柔軟性」です。
実際、プロテニスプレーヤーはあれだけ手首とヒジを酷使してもテニス肘を発症している方はまれです。それは毎日のケアやストレッチ、回復力を高めるためのメンテナンスで筋肉の柔軟性を保っているから。

筋肉に柔軟性があると、関節を大きく曲げたり負荷をかけた時に、ゴムのように柔らかく伸び縮みしてくれます。
そのため骨と筋肉の付着部分を痛めることが少なくなり、テニス肘などのスポーツ疾患の予防につながります。

テニス肘の検査法

テニス肘の症状と類似する疾患と区別するため、以下のような検査を実施します。

1.Thomsenテスト
肘を伸ばしたまま抵抗を加えながら手首の関節を伸展させます。この時、ヒジの外側から前腕にかけて痛みがあればテニス肘の可能性が高くなります。

2.Chairテスト
その名の通り、イスを用いた検査方法。肘を伸ばしたまま手でイスを持ち上げてもらい痛みがでるか確認します。

3.中指伸展テスト
ヒジを伸ばしたままの状態で、施術者が中指を上から押さえるのに抵抗し中指を伸ばしてもらいます。ヒジの外側から前腕にかけて痛みがあればテニス肘の可能性が高いと言えます。

4.内反ストレステスト
肘関節外側側副靭帯の損傷の可能性を確認する検査。肘関節を内側から外側方向に圧を加え、外側側副靭帯を伸張させることで痛みを誘発させます。

当院のテニス肘専門施術とは

テニス肘は適切な処置を受けることで、早期改善が可能です。
発症したら早い内に施術を開始することをお勧めします。

当院で施術をうけるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じテニス肘でも、根本の原因や症状の重症度は人によって異なります。つまり同じ症状でも施術法は違うということです。
当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば痛みが出ないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。テニス肘の痛みを感じず、スポーツを楽しみながら続けていけるよう全力でサポートいたします。

施術例

テニス肘に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸治療ではテニス肘に関係する筋肉に対してのアプローチや低周波の電気鍼施術、東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● MORACT(モアクト)テクニック

MORACTとはMore(もっと)Active(動きやすく)をかけ合わせた造語。身体をより動きやすくするための施術です。
特殊な金属性のブレードで患部をさするようになでるテクニック。ソフトな刺激ですが、感覚のリハビリや動作パターンの向上、長期的な組織の変化などの効果が期待できます。

● 特殊電気施術

主に炎症をおこしている部位への施術に用います。当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の痛みの緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症と痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。
テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたままトレーニングはもちろん、日常生活も普段通りにこなしていただけます。

一口にテニス肘といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。

テニス肘(上腕外側上顆炎)
専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

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