手根管症候群

同業者やアスリートも絶賛する
手根管症候群
専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
手根管症候群の専門施術を行っています。

「手のひらに痺れを感じる」
「親指が動かしにくい」
「夜から朝にかけて痛みが増す」
「物を握ろうとすると痛みが出る」


そんなつらい手根管症候群でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院の手根管症候群専門施術

手根管症候群とは

神経が圧迫されておこる病気のうち、最も多いのがこの「手根管症候群」です。
手根管とは、手首の前の部分の骨(手根骨)と、横手根靱帯という靱帯で囲まれたトンネル状の空間のこと。中には正中神経と長母指屈筋腱・浅指屈筋腱・深指屈筋腱という腱が通っています。

この手根管の部分で正中神経が圧迫されておこるのが手根管症候群です。正中神経は手首を通って指先に走っており、親指から薬指の感覚や、親指のつけ根の肉球部分の筋肉の働きなどを担っています。そのため手根管症候群を発症すると、親指から薬指の範囲にしびれや感覚の障害、親指の運動障害が生じます。
手根管症候群は40~50歳の女性に多く見られる症状。夜間から早朝にかけて、手のしびれが強くなるという特徴があります。

手根管症候群が起こる理由とは?

手根管の内部の内圧が高まることで、正中神経の圧迫が起こります。
内圧が高まる理由は主に2種類が考えられます。

①手や指を使い過ぎることで、摩擦が生じて起こるケース
②妊娠や出産、更年期によるホルモンの変化で腱がむくむ、あるいは神経が損傷しやすい状態になって起こるケース

手根管症候群の鑑別方法

手根管症候群は正中神経の圧迫によって起こる疾患ですが、実は似た症状でも別の疾患の場合があります。それは「円回内筋症候群」と「前骨間神経麻痺」です。これらは手根管症候群とは別の場所で正中神経の圧迫が生じています。
同じ症状であっても圧迫の場所が異なるため、施術方法は当然違っています。そのため、今起きている症状はどの疾患であるかの鑑別が重要です。

【手根管症候群の検査方法】

  1. チネル徴候
    手のひら側の手根管部を圧迫したり、刺激を加えた際にしびれが誘発されるか
  2. ファーレンテスト
    胸の前で手の甲同士を、指が下を向くように合わせたまま1分間経過した後、しびれが誘発されるか

当院の手根管症候群施術とは

手根管症候群の早期改善カギは、早めの正しい処置と根本改善です。
「もう何年も前からだから…」と諦めず、お早めに当院にご相談ください

当院で施術をうけるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じ手根管症候群でも、根本の原因や症状の度合い、また圧迫を起こしている場所は人それぞれ。つまり同じ症状でも施術法は違うということです。

当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば手根管症候群にならないか?
もし症状が出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。

施術例

手根管症候群に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸施術では手根管症候群を引き起こしている筋肉に対してのアプローチや低周波鍼療法、東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● MORACT(モアクト)テクニック

MORACTとはMore(もっと)Active(動きやすく)をかけ合わせた造語。身体をより動きやすくするための施術です。
特殊な金属性のブレードで患部をさするようになでるテクニック。ソフトな刺激ですが、感覚のリハビリや動作パターンの向上、長期的な組織の変化などの効果が期待できます。

● 特殊電気施術

主に正中神経の圧迫を起こしている部位に用います。当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の痛みの緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症や痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。
テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日常生活を不自由なくお過ごしいただけます。


一口に手根管症候群といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。


手根管症候群専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円

(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

ほかの手指のしびれをともなう疾患はこちら
肘部管症候群(薬指・小指付近)
胸郭出口症候群(首~腕~手)
円回内筋症候群(親指~中指付近)

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

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