生理痛(月経痛)

伝統的東洋医学で体質改善
生理痛
専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
生理痛の専門施術を行っています。

こんな症状はありませんか?
「生理中に下腹部が痛む」
「生理の時期に決まって腰痛が出る」
「薬を飲んでも痛みが変わらない」
「生理痛がきつくて生活に支障が出る」


そんなつらい生理痛にお悩みの方は
当院にご相談ください!

当院の生理痛専門施術

生理痛(月経痛)とは

生理痛(月経痛)とは、月経の期間中におこる下腹部の痛みや腰痛のこと。月経のたびに痛みに襲われるため、毎月憂うつな気持ちの女性も多いはず。

月経痛の中でも特に症状がひどく、生活に支障が出る場合には「月経困難症」と呼びます。人によって症状の程度は異なりますが、痛みのあまりベッドから出ることすらできず、学校や仕事を毎月お休みしている方も多くいらっしゃいます。
月経困難症には、その裏に何らかの病気が潜んでいる場合もありますので注意が必要です。

現代医学から見た月経困難症

月経困難症には、その原因によって大きく2種類にわけることができます。

1.機能性月経困難症
骨盤内には器質的に特別な異常がないにも関わらず生活に支障をきたすレベルの月経痛をおこすものを、原発性または機能性月経困難症と呼びます。その原因は諸説ありますが、一番有力視されているのがプロスタグランジンというホルモンが原因という説。
プロスタグランジンは月経期に子宮内膜で産生されるホルモンです。プロスタグランジンには、子宮の筋肉を過剰に収縮させることで子宮の内圧を高める働きがあります。これははがれ落ちた子宮内膜を血液と一緒に経穴として押し流すための働きですが、分泌量が多い場合は子宮筋が血液不足の状態になり痛みが生じます。プロスタグランジンは生理中の吐き気や頭痛にも関係していると言われています。
症状がひどいにも関わらず、適切な治療を受けずに放置していると、最悪の場合「チョコレート嚢胞」や「子宮内膜症」などに繋がる恐れもあります。

2.器質性月経困難症
骨盤内に何らかの病気があることが原因で起きる月経困難症のこと。続発性とも呼ばれます。原因となる疾患は、子宮内膜症や子宮筋腫、骨盤内癒着、子宮奇形などがあげられます。
月経の開始前から4日目程度まで痛みが生じ、痛みの持続時間は1~5日程度と言われています。機能性月経困難症の場合は持続時間が数時間から長くても2日以内ですので、器質性のほうが比較的長く痛みます。

東洋医学から見た月経痛(生理痛)

東洋医学では生理痛を「痛経」と呼び、月経にともなう下腹部痛・腰痛を指します。
東洋医学では3つの要素が身体をめぐり機能していると考えています。それが「気・血・水」です。
これらの要素それぞれが影響し合いながら正しくバランスを保った状態であれば、その人の身体は健康と言えます。しかし、いずれかが弱まったり、あるいは強くなりすぎるなどでバランスが崩れると身体に不調をきたします。

痛経の主な原因は気血の滞りです。経穴がスムーズに任脈・衝脈(婦人科系のツボのライン)をめぐり子宮に注いでいる状態であれば、生理痛の症状は起きないと考えています。

気血を滞らせる要因

  1. 寒湿によるもの
    雨にぬれたり、長時間の湿気の多いところへの滞在や、冷たいもの・生ものばかりを摂る習慣は、寒と湿の邪が体内に入り気血の巡りを阻害させてしまいます。下腹部が冷えて痛む、触るとかえって痛む、温めると痛みがマシになる場合がこのタイプです。
  2. 肝鬱によるもの
    東洋医学ではいわゆるストレスによって身体に症状をきたすものを「肝気鬱結」と呼びます。肝の気が滞ることで血の巡りも悪くなります。下腹部の張ったような痛み、触るとかえって痛む、月経周期が不安定といった特徴が見られます。
  3. 肝腎虚損によるもの
    東洋医学では腎は生殖器に深く関わる働きをすると考えられています。元々の虚弱体質などで肝と腎両方の働きが弱く肝腎虚損になると、精血が生成されず不足するために月経痛が引き起こされます。下腹部がしくしく痛む、月経後も痛みが続く、精神倦怠感、腰背部のだるさ、顔面が青白くなるなどの特徴があります。

当院の生理痛専門施術とは

生理痛は適切な処置を受けることで、改善が可能です。
「元々の体質だから…」とあきらめず早い内に施術を開始することをお勧めします。

当院で施術をうけるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じ生理痛でも、根本の原因や不調の程度は人によって異なります。つまり同じ症状でも治療法は違うということです。
当院ではご本人からのヒアリング、舌や脈などから診る東洋医学的所見、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア・栄養指導など施術以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
お家での過ごし方の注意点は?
お家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。少しでも早く当たり前の日常生活を取り戻せるよう全力でサポートいたします。

施術例

生理痛に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸施術を古臭い民間療法とお思いの方もいらっしゃいますが、それは誤解です。実はヨーロッパやアメリカの病院でも広く普及しており、WHOでもその効果が認められています。
当院では、主に子宮の痛覚神経の走っているエリアに対して鍼灸施術を行います。またその方の体質や精神的な状態に合わせた東洋医学的アプローチで根本改善をうながします。鍼灸施術によって血流が促進し自律神経が整うことで、自己治癒力が高められ身体を治そうとする本来のチカラを引き出します。

● 正分子療法

ノーベル化学者ライナス・ポーリングが、人間が生命を維持するのに必要な物質である50種類の分子と元素を「正分子」と名付けました。正分子療法は、これらの50種類の正分子をきちんと摂取することで健康を維持するという栄養療法です。
これらの正分子は、身体の中で作ることができないか、作れるものであっても必要量には至らない量です。さらに50種類のうち21種類は、普段の食事だけでは必要な量の確保ができません。
食事から十分な量を確保できない栄養素をサプリメントで補うことによって体質の改善を促し、生理痛の症状を緩和します。


薬を飲んでも痛みが消えない…
痛みで日常生活に支障がある…
そんなツライ生理痛のお悩みは当院にお任せください!


生理痛(月経痛)専門施術の料金

価格:
3,300〜6,600円

(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。
※サプリメント購入代金は別途

よくあるご質問

Q:施術は痛いですか?

A:生理痛の鍼灸施術は痛みがあるような強い刺激ではありませんのでご安心ください。お灸についても、ほんのり温かい程度の火傷のリスクのない、安全性の高いものを使用しております。

Q:どんな服装で行けばいいですか?

A:特に服装の指定はございません。施術部位などでお着換えが必要な場合は当院でご用意しているTシャツやズボンをご利用いただけます。またお灸の香りが服に残るのが気になる場合もお着換えいただけますので、お気軽にスタッフにお申し付けください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

(スマホの方は番号をタップで電話がかかります)

営業時間日・祝
10:00~19:00
【24時間受付】LINE・WEBフォームからのご予約・お問い合わせ