野球肘

同業者やアスリートも絶賛する
野球肘
専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
野球肘の専門施術を行っています。

「ボールを投げるとヒジに痛みが出る」
「投げ続けるとヒジに力が入らなくなる」
「安静にしていても症状が改善しない」

そんなつらい野球肘でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院の野球肘専門施術

野球肘とは

野球をしている方に多い「野球肘」。
投球動作でヒジに痛みが出る症状の総称で、実は細かい定義はないのをご存知でしょうか?
ヒジに痛みが出る要因はさまざま。
投球フォームが原因となったり、ボールの握り方が原因の場合もあります。そのため、選手によって改善するポイントは異なります。

適切な処置を怠って悪化してしまうと、手術でメスを入れることになることも。最悪の場合は競技人生をあきらめざるを得ないケースもあります。
早期競技復帰のためにも、長く野球を続けていくためにも、野球肘は早めの施術開始をオススメします。

投球フェーズから見る野球肘

右投げ選手の場合、以下の1~5の順に投球を行っています。

  1. ワインドアップ期:振りかぶって右足で片足立ちになるまで
  2. アーリーコッキング期:左足を上げてから前に出して左足の裏が地面につくまで(この時、肩は最大内旋位で後ろに引いた状態)
  3. レイトコッキング期:左足の裏が地面についてから右肩が最大外旋位になるまで
  4. アクセラレーション期:右肩が最大外旋位になった状態からボールが指先を離れるまで
  5. フォールスロー期:ボールが指から離れた後の状態で、左足に体重がのっている状態

野球肘は、2のアーリーコッキング期から、4のアクセラレーション期にかけて、ヒジの内側に大きな負担がかかることが引き金となります。

野球肘がおきる理由

1.誤った投球動作

選手によって投げ方のフォームはそれぞれです。しかし、野球肘を起こしやすい方の共通点は、ボールをリリースする際の肘の位置が下がっていること。
本来であればリリースする時にボールを持っている側の肘と反対側の肩が一直線になっていることが理想です。

アクセラレーション期にヒジが下がってしまうと肩とヒジの連動性が失われます。そうすると肘関節内側の靭帯には大きなストレスが、外側では骨や軟骨に回転する圧力がかかり損傷がおきます。これが野球肘の原因となります。

2.ボールの握り方

人間が物を握る時に作用するのは、肘関節内側についている屈曲筋群です。
投球の際に力が入りすぎボールを強く握ってしまうと、肘関節内側の筋肉がくっつく場所に余計な圧力がかかることに。

そうすると「上腕骨内側上顆炎」が引き起こされ肘関節内側に痛みが走るようになります。

当院の野球肘施術とは

野球肘からの早期競技復帰のカギは、早めの正しい処置と根本改善です。
これからの野球人生を諦めず、お早めに当院にご相談ください

当院で施術をうけるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

同じ野球肘でも、根本の原因や症状の度合いは人それぞれ。つまり同じ症状でも施術法は違うということです。

当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば野球肘にならないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。

施術例

野球肘に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸施術では野球肘を引き起こしている筋肉に対してのアプローチや低周波鍼療法、東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● MORACT(モアクト)テクニック

MORACTとはMore(もっと)Active(動きやすく)をかけ合わせた造語。身体をより動きやすくするための施術です。
特殊な金属性のブレードで患部をさするようになでるテクニック。ソフトな刺激ですが、感覚のリハビリや動作パターンの向上、長期的な組織の変化などの効果が期待できます。

● 特殊電気施術

主に野球肘の炎症部位への施術に用います。当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の痛みの緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症と痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。
テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日常生活はもちろん、回復度合いに応じて練習・トレーニングへの復帰も可能です。

● 骨格矯正

肘に負担をかけないためにはいかに身体全体を使って投げるかが大切。矯正を行うことで関節の柔軟性が上がり、正常な可動域を取り戻すことができます。そうすることで、将来的にも野球肘が再発しない身体へと導きます。

当院では患者様の症状に合わせてさまざまな矯正法を採用しています。

【矯正法の一例】

1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高めます。

● フォーム指導

これまでの投球方法を変えるというのは、そう簡単なことではありません。
しかし正しいフォームでの投球を身に着けない限り、野球肘のほかプレーにおける故障はつきまといます。当院では施術のひとつとして、肩や肘の位置・全身の使い方など痛みの出にくいフォームの指導をいたしております。


一口に野球肘といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。


野球肘専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円

(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

TEL:078-779-1202

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