ランナー膝

同業者やアスリートも絶賛する
ランナー膝専門施術

のべ6万人以上の実績
同業者に指導する国家資格者が施術

岩屋駅徒歩1分

土日祝日も営業|予約優先制【いわや鍼灸整骨院】

いわや鍼灸整骨院では、
東洋医学に科学的アプローチを取り入れた、
ランナー膝の専門施術を行っています。

「走っているとヒザの外側が痛い」
「痛くて趣味のランニングができない」
「休むと痛みがやわらぐ」
「だんだん歩くだけでも痛くなってきた」

そんなつらいランナー膝でお困りでしたら、
当院にご相談ください!

当院のランナー膝専門施術

ランナー膝とは

医学的には「腸脛靭帯炎」と言われるランナー膝。
その名の通り、マラソンなどの長距離ランナーに多く見られる症状です。
長距離を走ることで屈伸運動を繰り返すヒザはオーバーワークになり発症します。

特徴的な症状はヒザ外側の痛み。休憩をすると痛みがやわらぐ傾向があります。

痛みの程度はひとそれぞれですが、歩行や階段の上り下りでも痛む場合も。軽症の場合、安静にすることで自然に改善するケースもあります。

しかし、走るたびに痛みがくり返す場合や、一週間以上痛みに変化がない場合には重症化の可能性があるためなるべく早く適切な対処をする必要があります。

30~50代に多く見られるランナー膝。
ランニングやマラソンなど長い距離を走る習慣のある方に多い症状です。

ランナー膝がおこる理由

1.関節の可動域制限

ランナー膝でお悩みの方の中で、整形外科で「異常がありませんね」と診断を受けたという方は少なからずいらっしゃいます。この『異常はない』というのは、レントゲンで撮影した結果【骨には異常がない】という意味合いです。

では、骨に異常がないのに痛みがでるのはなぜか?

それは関節の動きに問題があるのかもしれません。

ランナー膝の方の多くは関節の動きを検査すると、関節の柔軟性が正常より少ないんです。関節を動かすには筋肉の収縮が必要ですが、柔軟性が少ない場合、無理に力を入れて関節を動かすことになります。
そうすると、前ももの外側にある「腸脛靭帯」という靭帯に余分な負荷が掛かってしまいランナー膝を発症させます。
特にO脚の方の場合は、歪んだ骨格のせいで腸脛靭帯が伸ばされるため、より大きな負荷が加わります。

2.誤ったランニングフォーム

基本的に同時に両方のヒザがランナー膝を発症することはありません。
それはなぜか?
それは誤ったランニングフォームにより、重心の位置がずれ左右どちらかに負担がかかりランナー膝が生じているから。

例えば、骨盤が左後方にねじれて歪んでいた場合。
身体は無意識に左重心になります。左に重心がかたよったまま走ると、脚にかかる負担は右足は内側に、そして左足は外側により負荷がかかる状態に。股関節の外側、腸脛靭帯に付着する大殿筋と大腿筋膜張筋に負荷をかけ続けることで、左重心の方は左側にランナー膝を起こすことが多いのです。

3.筋力バランスの乱れ

前述の関節の可動域制限や誤ったフォームのままランニングを続けると、引き起こされるのが「筋力バランスの乱れ」。
無意識の内に足りない可動域を補ったり、片側に重心が片寄ったままランニングをしていると左右や前後で脚の筋力のバランスが崩れてしまいます。
その筋力バランスの乱れはランナー膝の症状をより悪化させる要因ともなるため、骨格を整え正しいバランスへと導く必要があります。

当院のランナー膝専門施術とは

ランナー膝は適切な処置を受けることで、早期のスポーツ復帰が可能です。
発症したら早い内に施術を開始することをお勧めします。

当院で施術を受けるメリット

1.悩みの原因を見つけることができます。

これまでランナー膝は、走りすぎなどの疲労が主な原因と考えられてきました。そのため「痛みが引く=完治した」として発症した根本となる原因を改善しないまま治療を終了してしまい、何度も再発を繰り返すケースが多くありました。
しかし同じランナー膝でも、根本の原因である下肢の骨格の歪みや筋肉の状態は人によって異なります。つまり同じ症状でも施術法は違うということです。
当院では正常な骨格や可動域との比較、原因となる筋肉の特定、SFMA(選択的・機能的動作評価)など様々な視点から分析し、患者様お一人おひとりにあった最適な施術を行います。

2.専門的な知識を備えた国家資格保持者が施術

当院の施術スタッフは全員が厚生労働省許可の国家資格を持っています。
解剖学・生理学・整形外科学や経穴などの東洋医療など、さまざまな研修・セミナーを修了したいわば『身体のスペシャリスト』
実績のべ6万人以上の圧倒的な臨床経験を元に、安全で質の高い技術を提供します。

3.ホームケア、フォーム指導など治療以外のケアも充実

当院で過ごす時間は、患者様にとって一週間の内、わずか30分ほど。残りの時間をどのように過ごしていただくかで、施術の効果は大きく変わってしまいます。
そこで当院では、院での施術だけでなく院を出た後の過ごし方も重要視しています。
どのような身体の使い方をすれば痛みが出ないか?
もし痛みが出た時は家でどんなケアができるか?
などアフターフォローを徹底しております。ランナー膝の痛みを感じず、スポーツを楽しみながら続けていけるよう全力でサポートいたします。

施術例

ランナー膝に特化した「東洋医学+科学的アプローチ」で早期改善へ

当院の施術は、患者様の症状・状態を「東洋医学+西洋医学」の観点から詳しくお調べすることから始まります。
現在、お悩みの症状がなぜ起きているのか?お身体はどんな状態なのか?を独自の検査によって導き出します。
検査結果を患者様ご自身に詳しくご説明した上で、それぞれの症状やお身体の状態、目指すゴールに合わせて最善と思われる施術プランをご提案します。
そのため、初診時には検査~施術終了までに約1時間ほど、お時間をいただいております。

● 鍼灸施術

鍼灸の歴史は非常に古く、約2000年以上も昔から続いている伝統的な医学です。「古臭い…」というイメージをお持ちかもしれませんが、それは誤解です。
実際、アメリカやイギリスなどの先進国でも医師と並んで、鍼灸施術は一般に受け入れられているそうです。

鍼灸施術では大腿四頭筋や大腿筋膜張筋、前脛骨筋など関連のある筋肉に対してのアプローチや東洋医学的アプローチなど状態に合わせて選択。血流促進、自律神経の調整によって自己治癒力を高め身体を治そうとする本来の能力を引き出します。

● 特殊電気施術

主にランナー膝の損傷部位の施術に用います。当院の電気施術器は、一般的な整骨院で使用されている低周波治療器とは異なる特殊な電気を用いて施術を行います。
高電圧の電気刺激や微弱電流による繊細な刺激によって深部組織の痛みの緩和、血流量の増大、組織損傷の治癒促進を行います。

● テーピング療法

当院では鍼灸や特殊電気施術での炎症と痛みの軽減と並行して、症状に合わせてテーピング療法を行います。テーピングは損傷していたり、疲労が蓄積している筋肉に貼ることで固有感覚を変化させ、運動能力を向上させます。
テーピングと言うと、関節をガッチリ固定してしまうイメージが強いと思います。当院のテーピング術は【日常生活動作に支障がない】特殊なテーピングを行っています。
テーピングをしたまま日々のトレーニングはもちろん、日常生活も普段通りにこなしていただけます。

● 骨格矯正

下肢の関節の可動域制限や偏平足、走り方のクセなどで左右にズレが生じると、どうしても無理な走り方をしてしまいます。骨盤に左右でずれが生じるとランナー膝の再発のリスクが高くなります。今の痛みだけでなく、楽しくスポーツを続ける今後の人生のためにも矯正で骨格を整えることが必要です。

当院では患者様の症状に合わせてさまざまな矯正法を採用しています。

【矯正法の一例】

1.アクチベーター・メソッド
バネ式の器具で関節に振動を加えることによって、神経の命令がしっかり筋肉に伝わるようになります。そのため身体のバランスが整います。
2.トムソン矯正
上下に動く専用の器具を使い、振動刺激によって動きにくい関節を矯正します。
3.SOT療法
SOTとは仙骨(Sacrum)と後頭骨(Occiput)を調整するテクニックのこと。一次呼吸と言われる脳脊髄液の循環を整えることで、自然治癒力が高まり筋肉・神経の働きを高めます。

一口にランナー膝といっても人によって症状や原因は様々です。
当院では徒手検査に加えて『骨格分析(静的評価)』と『SFMA(選択的・機能的動作評価)』という最新の検査を行いしっかりと評価し検査結果をふまえたうえで、あなたの症状に合わせたオーダーメイドの施術プランを提案いたします。

ランナー膝専門施術の料金

通常価格:
3,300〜6,600円
(初診時:別途初診料2200円)
※症状、施術内容、施術時間により異なります。施術前に必ずご説明させていただきますので、ご安心ください。

当院について

当院の施術者は全員、厚生労働省許可の国家資格を持っています。

〒657−0845
神戸市灘区岩屋中町4丁目3番14号 2階
詳しいアクセス方法はこちら>

営業時間日・祝
10:00~19:00

TEL:078-779-1202

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