秋の収穫祭に参加しました!
こんにちは!
阪神岩屋駅から徒歩1分!神戸市灘区のいわや鍼灸整骨院です。
暑かった夏が終わって、すっかり秋の空気に入れ代わりましたね♪秋といえば食欲の秋!皆さまの推しの秋の味覚はなんでしょう?私、高橋のイチオシはもちろん【丹波の黒枝豆】です!毎年、道の駅や直売所などで入手していたのですが、なんと今年はご縁がありまして丹波の農家さんに収穫体験にお邪魔させていただきました。

今回お邪魔したのは丹波で農園をされている【むいむいファーム】さま。患者様ご家族がお友達ということでご一緒させていただきました。
「むいむい」という珍しいお名前は、畑の虫さん(むいむい)たちと一緒にお野菜を育てるという農法に由来しているそうです。むいむいファームさんのお野菜は、無農薬のみならず、化学肥料・動物性の肥料・堆肥も使わずに大切に育てられています。
自然に力を借りたお野菜作りの現場を、農業体験やキャンプなどの企画を通じて子供たちのための学びの場とする取り組みもなさっています。毎年、黒枝豆の時期になると一般の方にも収穫体験を募っているそうです。今回はそのプレオープンに潜入をさせていただきました。

収穫体験の始まりは、むいむいファームさんのコンセプトや畑での注意事項などの座学からスタート。しっかりとお勉強をした上で、畑へと繰り出します。
写真のカゴを持つ姉妹は小学生になる患者様のお子様たち。毎年、収穫に来ているそうでもはや田舎の親戚の家に来たレベルの慣れっぷりです。我先にとカゴを奪いながら歩く姉妹の姿に「先輩…どこまでも付いていきます!!」と思わずもれてしまいます。
向かった先は、黒枝豆の畑!

皆さん、枝豆を収穫したことはありますか?私はもちろん初めてだったのですが、想像を絶する手作業です…
まず、地面から伸びた幹?の部分を大きなハサミで切ります。これがね、思ったよりハードなんです。切れる気がしない…と心が折れかける高橋の横で小学1年生が、謎にサクサク切っていきます。
「なぜ?これが経験の差というものか…」
これまで院内のキッズスペースで一緒に遊んでいたあの姉妹は、この場では師匠です。高橋には不向きと判断しましたので、ハサミでの切り出しはプロにお任せしました。
切ってもらった枝を受け取って、次の作業は豆をひと房ずつもぎ取る作業です。これなら力は必要ありませんので、非力な私でも大丈夫!と思い、どんどんもぎ取っていったのですが、ここでふと気づきます。
「え?農家さんって、これ全部手でもぎ取るの?」
私たちが体験した時間は1時間足らずでしたが、作業したのは1畝にも満たない数。この広い畑に植わっている黒枝豆を収穫&すべて手作業でもぎ取るという果てしない工程に戦慄していました。この時点で私はまだ知りませんでした、この後に仕分け作業が待っているということを。

黒枝豆の収穫を終えて、次に向かうはショウガの畑です。
ショウガ畑でも事前に収穫の仕方をレクチャーいただきました。が、手練れのチビッ子たちはむいむいファームさんのお話が終わる前に作業開始!と、ここまで見ると枝豆からショウガまで猛烈に作業を手伝っていたように見えますが、実際には枝豆開始10分後には長女Aちゃんは戦線離脱。気づいたら次女Bちゃんも一緒に黒枝豆と軽トラの荷台にて出荷待ちをしていました(笑)
チビッ子たちは仕事を覚えるのも、飽きるのも非常に速かったです。
ショウガこそスムーズに収穫してやると意気込んでいましたが、そこは地下茎のお野菜。本気でびくともしません。チビッ子も一人では太刀打ちできず、姉妹パワーで乗り越えるレベルです。
一苦労して収穫したショウガは、いわゆる新ショウガ。掘り起こす前から畑には爽やかな香りが漂っていました。たぶん何かしらの健康効果がある香りと判断して、よく吸い込んでおきました。
で、10時にファーム到着後、ショウガ収穫までで2時間経過。私たちがファームを出たのは16時過ぎ。
そうです、書きたいことがあり過ぎてまた2部構成になりました。
という事で今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!次回もよろしければご覧ください(近々にUPします、がんばります)




